リスクマネジメント

リスクマネジメントの基本的な考え方

リスクマネジメント

ファーコスでは、リスクの発現を予防する 「未然の防止」、 リスクが発現した際に速やかにその状況を把握し、迅速かつ適切に対処する 「影響の最小化」をリスクマネジメントの第一義的な目標としています。
これらの取り組みを通して、患者様や取引先、地域住民の皆様方などのステークホルダーからの信頼を高め、ファーコスの企業価値の維持向上を図っています。

リスクマネジメント体制の整備・強化

ファーコスでは、リスクの「未然防止」「発現時の迅速な対応」を実現するためにリスクマネジメント体制の整備・強化に取り組んでいます。 その中心は、取締役会の下部組織である 「リスクマネジメント委員会」 です。
当委員会では、リスクを洗い出し、リスクの発生可能性や発現した時の影響の大きさに応じて重点的に取り組むリスクを設定し、対策の立案・推進・検証・見直しと言うPDCAサイクルにそった対応を行っています。

内部通報制度

ファーコスでは、内部通報制度 「企業倫理ホットライン」 を導入しています。 会社において法令・定款違反行為、その他 ファーコスやスズケングループのブランドを傷つける行為が行われた、または、行われようとしていることを従業員などが知ったときに、「企業倫理ホットライン」 ヘ通報することが出来ます。 「企業倫理ホットライン」 とは別に、「ハラスメント関連の相談および苦情処理の相談窓口」や「健康相談窓口」を置き、ハラスメントやメンタルヘルスケアの対応や相談を行っています。
「健康相談窓口」 には女性の対応者を置き、ファーコスの従業員の多くを占める女性が相談・通報しやすい環境を整備しています。
これらの内部通報制度の運用により、早期にリスクを察知し、速やかに是正措置が行えるように努めています。

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