株式会社ファーコス

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渡邉 幹哉
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薬局長と一緒に悩み、考えながら、
薬局の運営を支えるブロック長。

6つの薬局を統括するブロック長として
ブロックの運営管理を担う。

北は東北から西は九州まで、全国に約190の薬局を構えているファーコス。各ブロックごとにブロック長が担当エリア内の薬局を統括しており、私は三重・岐阜県を担当。計6つの薬局を巡回し、薬局の運営業務をサポートしています。具体的には、各薬局の売上や経費などを把握し、運営の改善に繋がるようなアドバイスをしています。経費一つとっても無駄な部分と必要な部分があるので、収支のバランスを見ながら業務の効率化を図っています。加えて月に一度、薬局長が集まるブロック会議を開催。各薬局の取り組みを発表し合うことで情報共有し、それぞれの薬局の良いところを採り入れてもらっています。

命令するのではなく、ミッションを与える。
5年のキャリアで築いた独自のスタイル。

ブロック長に就任して5年目。責任ある仕事を任され大きなプレッシャーを感じましたが、管理者研修を受けたことで自分なりの“答え”を見つけました。ブロック長が10人いれば、10通りの仕事のスタイルがあります。「優しく育てる人もいれば、叱咤激励しながら育てるリーダーもいる」と研修で聞き、自分の方法を確立すればいいのだと思ったのです。私のスタイルは、薬局長の思いを受け止め、必要に応じてアドバイスをしていくこと。悩みや課題があったら、「こうしてください」と命令を下すのではなく、課題解決につながるようなミッションを与えて、取り組んでもらっています。日々薬局長の相談に応じていると、相手の話を聞く“傾聴のスキル”の大切さを実感します。ブロック長として5年の経験を積んだ今も、「薬局長とどのように向き合っていけばいいだろう」と考えることも多いですね。時には立ち止まることもありますが、その都度よく考え、ベストの方法を探るようにしています。

働きやすい環境づくりに力を入れて、
ファーコスに入社する未来の仲間を迎えたい。

ファーコスがこれからも地域の皆さまの健康を力強く支えていくには、薬局に勤務する薬剤師一人ひとりがやりがいをもって、生き生きと働けるような職場にすことが重要です。そこで、今後は働く環境づくりに注力して、薬局長や薬剤師が新しい取り組みや一つ上の目標に挑戦できる薬局にしていきたいですね。また、薬学生の皆さんは、「こんな薬剤師になりたい」という大きな理想をもっています。働く環境をどんどん充実させて、彼らの理想を実現していけるような薬局を目指すつもりです。そしてもう一つ。私の担当エリアは、ファーコスの親会社であるスズケン本社のすぐ近く。親会社との連携が取りやすい環境を生かして、グループのシナジーを発揮できるような取り組みができたらと思っています。

1日のスケジュール
1日のスケジュール
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プライベートも楽しんでいますよ!

休日は庭いじり。5年に一度の大イベントにも参加!

休日は、子どもと過ごすことがほとんど。今年の夏は、市民プールで水遊びを楽しみました。また、地元行事の“半田山車祭り”には必ず参加します。5年に1度、市内の31の山車が集まっての大イベントで、毎回、50万人もの観光客で賑わっています。子どもの頃は山車を引く立場でしたが、今は、山車を引く子どもの様子を見守っています。また、家庭菜園も趣味で、自宅の庭に畑を作って、季節の野菜や果物を子どもと一緒に育てています。収穫した野菜や果物は、もちろん食卓に上がります。子どもたちの“食育”にも役立っているようです。

渡邉 幹哉
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