株式会社ファーコス

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初見 美香
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いつも笑顔で生き生きと。
お母さん薬局長として、大活躍!

第三子を出産後、薬局長に就任。
スタッフの成長がやりがいに。

私が薬局長を務める薬局は、住宅街の中にある保険薬局です。毎月、近隣の病院やクリニックを中心に約130の医療機関の処方せんを受け付けており、扱っている薬の種類は2000品目以上にのぼります。私は日々薬局長として、薬局の処方せん受付枚数や売上等を管理しているほか、スタッフの教育・育成に携わっています。スタッフは一人ひとりが経験、年数、得意分野などが異なります。そこで、彼らの成長度合いや仕事に対する希望を把握し定期的に面談を行いながら、得意分野を伸ばせるようアドバイスしていきます。スタッフ一人ひとりが目標を掲げ着実に成長していく姿を見るのが、薬局長である私の一番のやりがい。もちろん、薬局の一番先にあるのは、「患者さまの健康を支えたい」という思いです。患者さまに寄り添った対応をスタッフ全員ができるよう、常に薬局全体を見渡しながらサポートをしています。

すぐそばに支えてくれる上司がいる。
心強くも頼もしいファーコスの絆。

実は、薬局長の辞令をいただいたのは、第三子が生まれ職場復帰して間もない頃。「三人の子育てと薬局長の仕事。両立できるだろうか!?」と、当時は不安で胸がいっぱいでした。しかし主人に相談したところ、「協力するから、是非やってみれば」と言ってくれたのです。もちろん、会社も全面的に私をバックアップしてくれました。たとえば薬局長になると、管理業務が一気に増えます。慣れない報告書の作成に戸惑っていた私に、ブロック長がしばらくの間、報告業務を一緒に確認してくれました。また、私の補佐を務めてくれる薬剤師の存在も大きかったですね。仕事に対する意識がとても高く、私が不在のときも薬局をしっかりと守ってくれました。「自分は一人じゃない! 支えてくれる仲間や上司がたくさんいる」という心強さがあったからこそ、私は“お母さん薬局長”として、仕事と家庭を両立できているのだと思います。

地域の皆さんが健康な生活を送れるよう、
独自の取り組みを次々とスタート。

ファーコスは、薬剤師が患者さまのためにやりたいと思ったことを実現できる会社です。私が働く薬局でも、独自の取り組みをいくつも行っています。その一つが、介護用品のリサイクル。介護を終えたご家族の方が介護用品の処分に困っていることを知り、介護用品のリサイクルを始めたのです。いらなくなった介護用品を、新たに介護を始めた地域の方が譲り受ける――リサイクルは大好評で、全国の薬局責任者が集まる合同責任者会議で事例紹介として発表させていただきました。この取り組みに限らず、今後も患者さまのためにできることを積極的に実現していきたいと思っています。私の理想は、薬局を地域の患者さま介護関連の方々が気軽に集える場にして、薬や健康に関するあらゆるお困りごとを解決できるようなサービスを提供すること。「あの薬局に行けば、きっと解決できる」と地域の皆さんに思っていただけたら、これほど嬉しいことはありません。

1日のスケジュール
1日のスケジュール
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プライベートも楽しんでいますよ!

小学校で読み聞かせのボランティアをしています!

長男が小学校3年に上がった年に、読み聞かせのボランティアを始めました。月に一回、始業前の15分をつかって読み聞かせ。子どもたちの理解度や季節、行事などを考慮して、自分で読む本を選んでいます。単に本を読むのではなく、途中でクイズを入れるなど、子どもたちが楽しめるような工夫をしています。読み聞かせを終えると、職場までダッシュ! 時間的にとてもタイトですが、子どもたちが楽しみにしてくれので、末っ子が卒業する年まで頑張って続けるつもりです。

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