株式会社ファーコス

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岡田 英之
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薬剤師の新たな可能性を切り拓く!
スポーツファーマシストの活動。

自分の夢が叶う会社がある。
運命を感じてファーコスの一員に。

私は大のスポーツ好き。観るのもプレイするのも大好きで、いつかスポーツに関わる仕事に就きたいと思っていました。では薬剤師の私が、どのようなカタチでスポーツに関わることができるだろう。そう考えていた時、公認スポーツファーマシストの制度ができたことを知ったのです。スポーツファーマシストは、アスリートに薬の使い方をアドバイスする薬の専門家です。「一般のお薬」に限らず、処方せんで調剤する医療用医薬品やサプリメントなども含めて相談に応じております。薬剤師として本気で取り組んでみたいと考えていた私の思いを、「いっしょにやろう!」と真正面から受け止めてくれたのがファーコスでした。入社後、スポーツファーマシストの資格をもった同僚のいる薬局に配属され、ここを拠点にアンチ・ドーピングの取り組みを進めることになりました。

社内に準備委員会を発足し、
アンチ・ドーピングの活動をスタート。

ファーコスに転職した翌年、東京都で国体が開かれました。これに合わせて、国体対策準備委員会を社内で発足。東京都内にあるファーコスの全薬局で、アンチ・ドーピングの活動を行うことになりました。通常業務の合間を縫い、毎月ミーティングを行って活動の内容について検討し、各薬局に伝えていきました。まずはスポーツ選手がうっかりドーピングに関する相談をしてきた時に対応できる薬局にするため、インフラを整備していきました。ドーピングの心配なくスポーツ選手が使用可能であるかどうかのリストを作ったり、希望者に向けて研修を開催したり。さらに、薬局で採用しているOTC薬のうち、ドーピングの心配なく使用ができるものにカードを貼り付ける工夫をしました。こうして国体に向けて活動を続けたところ、いつもいらしている患者さまからアンチ・ドーピングに関する相談をいただくようになりました。

スポーツファーマシストの活動を、
ファーコスの新たな事業に。

国体終了後、準備委員会は解散。同時に、ファーコス公認のクラブとして“ファーコス・スポーツファーマシスト・クラブ(PSPC)”を立ち上げました。クラブ活動ですので業務時間外にはなりますが、引き続きアンチ・ドーピング活動を行っています。日々の調剤・投薬業務とクラブ活動の両立で多忙にはなりましたが、業務に活きる学びも沢山あり、毎日がとても充実しています。社外での活動も増えてきて、先日は大学の授業でアンチ・ドーピングに関するお話しをさせていただきました。夢だったことがこんな風に実現していくなんて、思いもよりませんでした。当面の目標はPSPCのメンバーを増やしていき、活動を本格的に行っていくこと。たとえば、スポーツチームに専任のスポーツドクターがいるように、いつか、専任のスポーツファーマシストを務められるようになれたら嬉しいですね。最終的には、PSPCのアンチ・ドーピング活動をファーコスの一つの事業にできたらなと願っています。

1日のスケジュール
1日のスケジュール
岡田 英之 岡田 英之 岡田 英之 岡田 英之 岡田 英之 岡田 英之

プライベートも楽しんでいますよ!

スポーツのない人生なんて考えられません!!

高校・大学とハンドボールに打ち込み、社会人になってからも年に2~3回、大会に出場しています。メンバーは高校のハンドボール部のOB。仕事が忙しくて、なかなか練習はできないのが残念ですが、試合でプレイするたびに気持ちが高ぶります。やっぱり、自分はスポーツが好きなんだなぁと思います。スポーツ観戦の方は、野球、サッカーと、幅広く観ています。ワールドカップに世界陸上、冬季・夏季オリンピックなど、大きな大会はほとんどチェックしています。

岡田 英之
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