株式会社ファーコス

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前田 有里枝
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どんな時も患者さまのために―。
薬剤師である自分を心から誇りに思います。

患者さまの近くで仕事がしたい!
研究の毎日から、ファーコスへ入社。

4年制の薬学部を卒業後、生命科学系の大学院に進学。基礎研究に没頭しました。研究はとても楽しかったけれど、薬に関する質問を友人や家族から受けても十分な答えができなくてはがゆい思いをしました。そして、祖父が亡くなったのを機に、「患者さまの近くで仕事がしたい!」と強く思うように。説明会で社長の言葉に感銘を受けたことから、ファーコスへの入社を決めました。社長が語ってくれたのは、理想の薬剤師像。健康な方も病気を抱えている方も、誰もが気軽に薬局を訪れ、気軽に相談してもらえる薬剤師でありたいと、笑顔で語ってくれました。それはまさに、私自身が「こうなりたい」と描いていた姿。ファーコスなら、私の思いが実現できると確信できた瞬間でした。

薬局長とマンツーマンで
投薬の練習。

入社後、1か月の新人研修を受けた後、都内薬局に配属。簡単な調剤業務から始め、2か月後に“投薬デビュー”しました。しかし、投薬デビューまでの道のりは、決して平坦ではありませんでした。一番の課題は、患者さまの対応。「お薬の説明を上手に説明できないかもしれない」と思い悩んでしまったのです。そんな私に、薬局長が「投薬のロールプレイをしよう」と声をかけてくれたのです。約1か月半にわたって、さまざまなシチュエーションを想定したロールプレイを続けてきたおかげで、投薬デビュー時には自信をもって患者さまに対応できたと思います。目の前にいる患者さまからていねいに話しを聞いていくと、患者さまが薬の相談を気軽にしてくださるようになります。患者さまが私を信頼してくださるのが何よりも嬉しいですし、さらに知識を深めて、患者さまの役に立ちたいと改めて思うようになりました。

「患者さまのために」という思いを
一つひとつカタチにしていきたい。

以前、生活習慣から薬を飲み忘れてしまいがちな患者さまがいらっしゃいました。患者さんに医師に相談してみてくださいと投薬時に伝えた後、次回受診時の処方せんの中で服用回数が減っていました。患者さまの生活背景を理解し、正しく薬を服用できるよう導いていけるのは、患者さまに最も近い私たち薬剤師です。だから私は、患者さまとの関わりを大切にしていきたいと思っています。また、周囲を見渡すと、ファーコスの薬剤師が「患者さまのために」を何よりも一番大切に考えていることに気づきます。そんな先輩薬剤師を見るたびに、「ファーコスの薬剤師である自分」に誇りを感じます。入社1年目の今は、まだまだ覚えることがたくさんありますが、いつか、プラスアルファのスキルも身につけたいと思っています。たとえば、栄養に関する知識があれば、食事を通じて健康に生活していくためのアドバイスができます。患者さまのためにできることは、たくさんあります。その思いを、一つひとつカタチにしていきたいと思っています。

1日のスケジュール
1日のスケジュール
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プライベートも楽しんでいますよ!

大好きな料理を極める!プライベートの目標です。

私は料理が趣味で、学生時代にはアジア料理レストランで調理のアルバイトをしていたほか、インターネットでレシピを調べて、さまざまな料理をつくってきました。就職を機に、さらに料理を極めたいと思い、料理教室に通うようになりました。料理教室の仲間と一緒に大好きな料理をつくるのは、本当に楽しいんですよ。とても良い息抜きになっています。プライベートの目標は、スパイスを学ぶこと。複数のスパイスを組み合わせて“私の味”をつくれたら嬉しいです。

前田 有里枝
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