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※平成23年度より本格導入の予定


企業の継続的な成長には、私たち一人ひとりが医療人であると同時に企業人として行動することが求められます。「やりがいや意欲」を持って働き、社員が「仕事」と「生活」をより充実させる環境を提供するために人事制度を改定します。

新人事制度では、社員へ多様な成長機会を提供します。本人のキャリアに対する志向性やライフプランに合わせて、自らの理想とするキャリアパスの実現を追及することが可能となります。




また、本人の能力や志向性に応じて職種やキャリアの選択が可能になります。例えば、本人の持つ資格や能力に応じて、薬剤師からケアマネジャーへ、薬局事務からケアマネジャーへといったようなコース転換が可能になります。

調剤や新事業領域で高度な専門性を活かして会社の成長に貢献する社員をプロフェッショナル職と位置づけます。プロフェッショナル職は自らの専門性を高めながら、全社のスキル水準の向上を担います。これにより自らの専門領域を追及する働き方が可能となります。

「医療・福祉・顧客への貢献」「企業の成長への貢献」を実現するため、目標管理制度を導入します。責任者との面談を通じ、自ら考え実行したことを評価することで、社員のやる気と能力を引き出します。
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男女の区別無く、実力と経験が正しく評価され、その人の能力、やる気に応じたキャリアステップが
用意されています。ファーコスでは、女性管理者も多数活躍しています。
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薬局勤務・調剤・OTC薬・在庫管理 |
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管理薬剤師のファーストステップ・保険薬局の運営全般 |
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保険薬局の運営全般・スタッフの人材育成 |
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複数薬局の管理・地域薬剤師会及び行政との対応 |
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地域の統括責任者・郊外交渉出店など経営に参加 |
ファーコスには、長く安心して働けるための制度があります。そのなかから、いくつかをご紹介します。
介護休業の期間は、介護が必要な人ひとりにつき、原則として、通算93日間の範囲(介護休業開始予定日の翌日から起算して3カ月を経過する日までをいう)内で、「介護休業申出書(人事 20011)」に記載された期間とします。
出産する予定の女性社員が、そのことを証明する書面を付して休暇を請求したとき、出産予定日より6週間前(多胎妊娠の場合は14週間前)から出産まで及び出産の翌日から8週間の休暇を取得できます。
社員で3歳に満たない子(実子または養子)と同居し養育する人で、育児休業を取得しない人は、「育児・介護休業法」第23条第1項による「育児短時間勤務制度」の適用を受けることができます。(薬剤師のみ、小学校就学まで)









