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制度・キャリア

10年先、20年先の未来を見据えた活動。
やがて社会に羽ばたく薬学生の教育をサポート。

医療従事者にとって、後進の育成は“当然の責務”です。ファーコスでは、学生教育をさまざまな形から支援し、人材育成を通じた社会貢献を行っています。本社の担当者が学生教育に関する取り組みを統括。長期実務実習、早期体験学習、アドバンスト実習、インターンシップを受け入れています。また、OSCE外部評価者を務めたり、大学の講師として活躍する社員もいます。 10年先、20年先の未来を見据えた活動。<br>やがて社会に羽ばたく薬学生の教育をサポート。

長期実務実習

全国の薬局で、複数の大学から数多くの学生実習を受け入れています。ファーコスの認定実務実習指導薬剤師は100名以上いますが、どの薬局も、薬局長を始め、スタッフ全員で実務実習を受ける学生をサポートしています。
もちろん、本社も現場で指導にあたる社員をサポートしています。たとえば「指導内容の標準化」。全国どの薬局でも同じレベルの指導ができるよう、「薬学生実務実習受け入れ指針」を策定。実務実習に対するファーコスの考えをまとめ、指導内容や心構えを明文化しています。
「『服薬指導』の実践から、多くのことを学んでもらいたい」。これが、実務実習において、ファーコスが最も大切にしていることです。学生が実際に患者さまと対応する機会を設け、薬学部で学んできた知識を実践の場で「生かす」経験を積んでもらっています。
なお、社内アンケートの結果、87%の社員が実務実習に係ることで自分自身も成長できると回答しています。時には指導し、時には共に学ぶ。実務実習に参加した薬学生にとっても、ファーコスの社員にとってもお互いに実りある11週間にしたい。それが当社の想いです。

早期体験学習

入学間もない1年生にまずは現場の雰囲気を知ってもらい、大学6年間の学びへのモチベーションを高めてもらう目的で実施される早期体験学習。ファーコスは、早期体験学習にも積極的に係わっています。数時間から1日程度の体験の中で、薬局や薬剤師を身近に感じて、自分の将来の姿をイメージしてくれることを期待して、簡単な薬剤師業務体験もしてもらいます。

アドバンスト実習

実務実習では学びきれないものをじっくり習得し、そして課題発見と解決を目指した取り組みを行う実習を心掛けています。研究テーマを決めて取り組むことが、この実習のポイントです。当社には大学教員経験者もいますので、実習薬局と本社の両方から、実りあるアドバンスト実習を提供します。

インターンシップ

薬局薬剤師の仕事を知っていただきたい。そして、ファーコスを知っていただきたい。このような想いから、当社ではインターンシップも積極的に受け入れています。インターンシップは、医療人としての適性や将来の働き方など自分自身を見つめる最良のチャンス。ぜひ、多くの学生のみなさんにご参加いただければと思っています。

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