株式会社ファーコス

街とともに。人とともに。 CORPORATE SITE Privacy Policy 採用facebook更新中

私たちのこと

20余年の歴史と実績。
患者さまの健康を守り続けてきた軌跡。

会社概要

企業名 株式会社ファーコス
所在地 〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町68番地1 ムラタヤビル2階
JR・地下鉄日比谷線・つくばエクスプレス「秋葉原」駅より徒歩5分
大阪事務所 〒541-0045 大阪府大阪市中央区道修町2-6-7 淀屋橋近藤ビル4階
代表者 代表取締役社長 島田 光明
設立 1993年2月
業種 保険薬局
株式 非上場
資本金 3億82百万円
年商 346億73百万円(2018年3月期)
親会社 株式会社スズケン 証券コード:9987(東証1部・名証1部・札証)
従業員 男331名 女1,275名 計1,606名(2018年11月現在)
薬剤師 男294名 女600名 計894名(2018年11月現在)
事業所 218薬局(2018年11月現在)
20都府県(山形・宮城・福島・新潟・栃木・群馬・茨城・千葉・東京・埼玉・神奈川・岐阜・愛知・三重・滋賀・和歌山・京都・大阪・広島・熊本)
ケアマネジャー数 専任16名 有資格者70名
居宅介護支援事業所 5事業所

事業内容

保険薬局

超高齢社会の日本において、保険薬局の果たす役割がますます重要になってきています。慢性疾患を抱える高齢の患者さまが急増している現状を受け、行政は「入院から外来へ、外来から在宅へ、治療より予防へ」と医療政策をシフトしています。
ファーコスの薬局は処方せん調剤を中心とする「医療」の分野はもとより、病気の予防や健康づくりの「保健」分野や介護保険をはじめとして、高齢者の生活をしっかり支える「介護・福祉」の分野まで業務範囲を広げています。どこよりも患者さま本位に考えたサービスを実現するためマニュアル・運営システムを整備し、質の高い薬剤師の育成と質の高い薬局づくりに力を入れています。

保険薬局

在宅医療への参加
薬剤師の訪問服薬指導

ファーコスは、平成5年の創業当初から薬剤師による訪問服薬指導に取り組んで参りました。20年以上にわたって積み重ねてきた訪問服薬指導の実績やノウハウが、ファーコスの最大の強みであると自負しています。在宅で療養する高齢者の数が急増している現在、薬の管理や残薬の確認、副作用の発生頻度などさまざまな問題が発生する危険をはらんでいます。ファーコスは在宅で療養する患者様の「薬の問題」に対しても積極的に関わり、地域社会に貢献しています。
薬剤師の訪問服薬指導

終末期医療への対応・多様化する高齢者の“住まい”への対応

ファーコスには、無菌調剤の設備を持つ薬局が8ヶ所(2017年現在)あります。たとえばファーコス用賀三丁目薬局には、無菌調剤室とともに抗がん剤を調整する為の設備(安全キャビネット)が設置されています。
最近では、がん患者様が終末期を在宅で過ごされる方が増えています。HPN(在宅中心静脈栄養)や医療用麻薬注射剤などの疼痛緩和療法の薬剤の調整、サポートおよび在宅で必要な医療材料、衛生材料などの手配供給も必要とされます。また、高齢者の住まい方も多様化しており、有料老人ホームやグループホームなどで生活される方への薬剤管理も積極的に取り組んでいます。

終末期医療への対応・多様化する高齢者の“住まい”への対応

ケアチームの一員として ~居宅介護支援事業所の併設~

在宅の患者様の服薬支援を行うにあたっては「薬を飲むこと」を生活の一部として捉えることが大切です。そこで、ファーコスでは、ケアプランを作成する居宅介護支援事業所を併設した薬局を設置。専任のケアマネジャーと薬剤師が連携、看護師、ヘルパーなど多職種の方々との連携により情報を共有しながら在宅業務を行っています。
ケアチームの一員として ~居宅介護支援事業所の併設~

ケアマネジャーによる介護相談・ケアプラン作成

もし、何らかの疾病で要介護状態になった時、いつも通い慣れた薬局で介護の相談が出来れば便利だと思いませんか?ファーコスでは東京都大田区、新宿区、世田谷区、神奈川県川崎市の5薬局(2017年現在)に居宅介護支援事業所を併設。薬剤師、看護師、管理栄養士、歯科医師、歯科衛生士、介護福祉士、社会福祉士などの資格を持つ専任ケアマネジャーが在籍し、ケアプランの作成や介護相談を行っています。

沿革

 

平成5年 2月 保険薬局の経営を目的に、株式会社日本医療事務センター(現株式会社ソラスト)の子会社として株式会社ファーム(現株式会社ファーコス・資本金1千万円)を群馬県桐生市に設立、第一号店としてクローバー薬局を群馬県桐生市に開局
平成9年 4月 経営の効率化および経営基盤の拡充を図るため、株式会社ファームを存続会社とし、同じく株式会社日本医療事務センター(現株式会社ソラスト)の子会社で保険薬局を経営する株式会社クレセル、株式会社オリーブ、株式会社エミックの3社を合併し、社名を株式会社ファーコスとし東京都千代田区に設立
平成11年 10月 有限会社成城ファーマシーを合併
平成12年 4月 介護保険施行に合わせ本格的に介護部門を立ち上げ
5月 保険薬局を経営する有限会社ヘルスケアセンターを子会社化
10月 有限会社ヘルスケアセンターを合併
平成13年 4月 株式会社日本医療事務センター(現株式会社ソラスト)の子会社で保険薬局を運営する株式会社ライズ、株式会社フェイスを子会社化
平成14年 4月 株式会社ライズ、株式会社フェイスを合併
平成15年 1月 保険薬局を経営するアメニティ株式会社を子会社化
平成16年 1月 保険薬局を経営する東京調剤株式会社を子会社化
平成19年 4月 アメニティ株式会社、東京調剤株式会社を合併
有限会社たちばな調剤薬局を子会社化
7月 有限会社杏友(村山中央薬局)を子会社化
12月 株式会社白河調剤薬局を子会社化
平成20年 10月 株式会社スズケンの子会社となる
平成21年 4月 株式会社白河調剤薬局、有限会社たちばな調剤薬局及び有限会社杏友を合併
12月 旭化成アイミー株式会社より、5薬局を譲り受け
平成24年 1月 株式会社工藤調剤薬局を合併
平成25年 1月 両毛医薬品株式会社を合併
平成28年 1月 (株)すずらん薬局を合併
9月 東京中央薬品(株)を子会社化
11月 (有)ヒロ薬局を子会社化
平成29年 1月 東京中央薬品(株)を合併
4月 (有)ヒロ薬局を合併
(有)渋谷薬局を子会社化
6月 (有)渋谷薬局を合併
平成30年 1月 パナファーマシー(株)を合併
(株)医学研究社を合併
3月 みなと薬品(株)を子会社化
平成31年 2月 有限会社うれしの調剤薬局を子会社化
3月 アイ・エム(株)を合併

 

PAGE TOP
PAGE TOP
copyright