株式会社ファーコス

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私たちのこと

ファーコスから地域へ、そして全国へ―。
日々、実践している取り組みを紹介。

調剤エラー防止活動

調剤エラーは、薬物療法を計画通り進められない状態です。薬物療法が適切に進められるよう、ファーコスでは常に業務の質改善を図っていきます。万が一、調剤エラーが発生した際には、真摯に受け止め、隠さず報告し、それに学ぶことで「調剤エラーが起きにくい」「起きても軽微に留められる」体制を整備しています。本社では調剤エラーを防止するための実務委員会が、薬局ではキャリアアップトレーナーがそれぞれ教育課やリスクコントローラーの活動をバックアップする体制をつくり、活動の強化を図っています。

改善活動

ファーコスの各薬局では、日々、小さな改善を進めています。これらの取り組みを本社が吸い上げ、水平展開する取り組みが“改善活動”です。毎年、各薬局が実践した改善活動を、本社に報告。改善活動はファーコスの薬局全体で共有され、それぞれの現場で実践されていきます。

禁煙活動

禁煙活動は、ファーコスの薬剤師が主体的に行っている活動の一つです。薬剤師自ら「禁煙します」と宣言しているほか、地域の患者さまに禁煙を促すイベントを開催しています。また、学校薬剤師の資格をもった社員が地域の中学校を訪問し、薬の勉強会を開催。たばこの害についてお話ししています。 禁煙活動

スポーツファーマシスト

もしも、スポーツの競技会に参加する選手が、「ドーピング禁止薬物が含まれている」と知らずにお薬を飲んでしまったら――。うっかりドーピングを防ぐには、薬剤師がスポーツを楽しむ人々に、正しいお薬の情報を提供することが大切です。そこで、ファーコスでは2012年の国民体育大会を機に、ドーピング防止のための活動を開始。スポーツファーマシストの資格をもつ社員が中心となって、啓蒙・啓発活動を行っています。

薬と健康の広場

薬と健康の広場は、ファーコスの薬局が地域のみなさまに向けて行っているイベントです。無料で血流測定や骨量測定、体組成測定を行っているほか、お薬に関する疑問や相談に応じています。この取り組みは社員の発案によりスタートしたもので、2002年にプロジェクトが発足。その後、4~9薬局で開催した後、全国の薬局で展開できるよう、マニュアル化しました。 薬と健康の広場

地域での取り組み

上記以外にも、ファーコスではさまざまな取り組みを行っています。たとえば、5~12歳の子どもたちを対象に“こども薬剤師体験実習”を行ったこと。また、地域の老人会でお薬の基礎知識や訪問服薬管理業務についてお話ししたこと。一つひとつは小さな取り組みかもしれませんが、常に地域に目を向け、地域の関連機関と連携を図りながら、「ファーコスにできること」を実践しています。 地域での取り組み

学会発表、講師、書籍執筆

日々の業務では様々な疑問、発見、データ、経験などが得られます。それらを積み重ねた成果は、業務の更なる質の向上という形で、薬局を利用して下さる皆さんに還元するだけではなく、学会での発表、研修講師としての活動、書籍の執筆など、形を変えて社外に向けても発信することも可能です。ファーコスではこれらの活動も積極的に行われています。 学会発表、講師、書籍執筆

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