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会社概要 会社概要
企業名 株式会社ファーコス
所在地 〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町68番地1 ムラタヤビル2階
TEL:03-5297-3221(代) FAX:03-5297-3222
大阪事業所 大阪市中央区南船場4-10-3 NIC大阪ビル4F
TEL:06-6253-0576(代) FAX:06-6241-4630
代表者 代表取締役社長 島田 光明
設立 1993年2月
業種 保険薬局
株式 非上場
資本金 3億82百万円
年商 198億7,700万円(平成23年3月期)
親会社 株式会社スズケン 証券コード:9987(東証1部・名証1部・札証)
従業員 男173名 女678名 計851名 (平成23年3月末現在)
薬剤師 男152名 女359名 計511名 (平成23年3月末現在)
事業所 107薬局(平成23年3月現在)
21都府県(山形・宮城・福島・新潟・栃木・群馬・茨城・千葉・東京・埼玉・神奈川・岐阜・愛知・三重・滋賀・和歌山・京都・大阪・兵庫・広島・熊本)
ケアマネジャー数 専任10名 有資格者74名 (平成23年6月1日現在)
居宅介護支援
事業所
3事業所
沿革
平成5年 2月 保険薬局の経営を目的に、株式会社日本医療事務センターの子会社として株式会社ファーム(現株式会社ファーコス・資本金1千万円)を群馬県桐生市に設立、第一号店としてクローバー薬局を群馬県桐生市に開局
平成9年 4月 経営の効率化および経営基盤の拡充を図るため、株式会社ファームを存続会社とし、同じく株式会社日本医療事務センターの子会社で調剤薬局を経営する株式会社クレセル、株式会社オリーブ、株式会社エミックの3社を合併し、社名を株式会社ファーコスとし東京都千代田区に設立
平成11年 10月 有限会社成城ファーマシーを合併
平成12年
4月 介護保険施行に合わせ本格的に介護部門を立ち上げ
5月 調剤薬局を経営する有限会社ヘルスケアセンターを子会社化
10月 有限会社ヘルスケアセンターを合併
平成13年 4月 株式会社日本医療事務センターの子会社で調剤薬局を運営する株式会社ライズ、株式会社フェイスを子会社化
平成14年 4月 株式会社ライズ、株式会社フェイスを合併
平成15年 1月 調剤薬局を経営するアメニティ株式会社を子会社化(7店舗)
平成16年 1月 調剤薬局を経営する東京調剤株式会社を子会社化(12店舗)
平成19年
4月 アメニティ株式会社、東京調剤株式会社を合併
有限会社たちばな調剤薬局を子会社化
7月 有限会社杏友(村山中央薬局)を子会社化
12月 株式会社白河調剤薬局を子会社化
平成20年 10月 株式会社スズケンの子会社となる
平成21年
4月 (株)白河調剤薬局、(有)たちばな調剤薬局及び(有)杏友を合併
12月 旭化成アイミー株式会社より、5薬局を譲り受け
関係会社
http://www.suzuken.co.jp/

株式会社スズケン

当社は、患者様に処方される医薬品や診断薬・医療用の機器・材料を、病院・医院や薬局などのお得意様に安全・確実にお届けする医薬品流通のリーディングカンパニーです。
「新しい価値の創造により、地球の健康とすべての人々の健康で豊かな生活に貢献する」を経営理念の一つに掲げ、医療と健康にかかわる幅広い領域で新たな価値を創造する「健康創造企業」として邁進し続けます。

http://www.ryomo-medicine.co.jp/

両毛医薬品株式会社

当社は、「保険薬局を通じて、地域社会の発展に寄与し、地域住民の豊かで健康な生活に貢献する」を経営理念に掲げ、真の「かかりつけ薬局」が地域住民の皆さんに貢献出来ると信じて社員一同日々研鑽を積んでおります。「生命を育む無限の可能性を求めて」、輝かしい未来を創造・継承していくことが、私たちの使命です。

研究(学会)

第43回 日本薬剤師会学術大会(長野)

平成22年10月10日・11日の両日にわたり長野県で開催された日薬学術大会。今年も積極的な学会発表を行いました。

ポスター発表

・在宅医療における栄養療法の現状と問題点 [あい薬局、用賀3丁目薬局]
・嚥下障害ととろみ調整剤~かたさ、使用量、成分から考えるリスク管理 [事業開発部]
・薬局実習支援システムの開発と実習に対する社員の意識調査 [教育研修3課]
・ジェネリック変更後、先発品に戻そうとする事例への対応 [おぎくぼ薬局、薬事情報課]
他6演題

ホクト文化ホール、ビッグハットなど7会場にて大盛況だった学術大会。今年も50名ほどの社員が参加しました。
宇宙飛行士の毛利衛さんの特別記念講演で幕が開け、6年制長期実務実習、スポーツファーマシスト、在宅医療、ジェネリック医薬品、チーム医療などの話題でシンポジウムが開催されました。
昨年度に厚生労働省に設置された「チーム医療の推進に関する検討会」にて、薬剤師の職能拡大が議論されましたが、それについて医政局医事課長、医師会常任理事、看護協会常任理事、病院薬剤部長をパネラーに実施されたシンポジウムは大変興味深かったです。近い将来薬剤師の職能が進化していることを視野に入れて、今まで以上に自己研鑽をしなければと気が引き締まる良い機会となりました。

ポスター.jpg 集合.JPG
出版物

当社スタッフによる著書のご紹介。下記のサイトよりご購入頂けます。

スキルアップのための薬歴管理サブノート

(切り取って使える「要注意薬カード」付録付 改訂二版)

薬剤師の職能をいかんなく発揮する業務として、処方せん鑑査・服薬指導・薬歴管理をあげることができます。本書はそのうちの1つである薬歴管理を実際にどのように行っていったらよいのかについて書かれています。段階を追って構成していますので、初心者の方でも十分に読み進めることができ、読みながら実践するという繰り返しで実力をつけることができます。また、窓口にいらっしゃる患者様だけでなく在宅の患者様の薬歴管理についても解説をしています。
URL: http://www.nanzando.com/books/77622.php

処方せん鑑査と問い合わせ

薬物療法を行うにあたり、患者様の安全を確保するために薬剤師が職能を最大限に発揮するのは処方せん鑑査と問い合わせです。この本は、主に保険薬局の薬剤師を対象としており、問い合わせ業務の入門書として最適です。問い合わせの不備による調剤過誤の事例を豊富に盛り込み、患者様の安全をいかに確保するかという視点で書かれています。本書の後半にはエクササイズを取り入れていますので、日常業務へすぐに取り入れることができるでしょう。
URL: http://www.nanzando.com/books/78601.php

薬局の質をあげる業務改善

業務改善は、どうやったらもっと良くできるだろう、どうやったらもっと速くできるだろう、など業務をより良く行っていくための手法です。もともとは製造業から発生してきた手法ですが、サービス業にももちろん適用することができます。薬局の業務は、より正確に、より適切に、より速く、さまざまな面でより上のレベルが求められます。本書は業務改善の手法、取り組み方を丁寧に解説し、さらにたくさんの薬局業務改善事例を盛り込んでいますので、すぐにでも取り入れていただくことができます。
URL: http://www.nanzando.com/books/78611.php